【直前40日で大丈夫!】時間のないあなたが、共通テスト地理で90点を取るための参考書【地理参考書】

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こんにちは、セイジです。

今日も勉強お疲れ様です。今回は特に理系の方に向けて、地理のおすすめの参考書と参考書の使い方についてお話します。

皆さんは地理の勉強は順調ですか?

数学や英語といった主要教科に時間を取られて、勉強が進まない…

そんな悩みをお持ちではありませんか?

しかし、ご安心ください。これから紹介する参考書2冊を活用すれば、40日という短期間で、共通テスト地理Bで90点以上が狙えるようになります。

「そんな参考書、本当にあるの!?」と思われるかもしれませんね。しかし、僕は受験期に地理の参考書を徹底的に比較し、選びぬいた2冊の参考書を使って、センター試験の本番で90点を獲得しました。

この記事では、あなたが実際に、40日でセンター試験で90点以上に取れるようになるために、知っておくべき、3つのことを紹介します。

  • 教科書の問題点と使うべき参考書
  • 山岡の地理B教室の特徴と使い方
  • センター地理Bの点数が面白いほど上がる本の特徴と使い方

参考書の超具体的な使い方までお伝えしていますので、是非最後までご覧ください。

教科書の問題点と使うべき参考書

地理を教科書だけで勉強するのは危険です。その理由は二つあります。それは

  • 要点がまとまっていない
  • 地図と知識をつなげて覚えにくい

です。それぞれについて詳しく解説していきます。

要点がまとまっていない

教科書は要点が全くまとまっていないです。つまらない冗長な文章がだらだらと続いていて、ページ数がかなりあります。ページ数が多くなると1周するのに長い時間がかかってしまいます。例えば、僕の通っている高校では、地理の教科書を1周するのに1年以上もかかってしまいました。ここまで1周に時間をかけてしまうと、反復する時間が取れず、なかなか記憶に知識が定着しません。

これが教科書で勉強すると危険な1つ目の理由です。

地図と知識をつなげて覚えにくい

教科書のもう一つの問題点は地図と知識をつなげて覚えにくいという点です。 共通テストの地理の問題は、地図上の土地に対して、それに対応するデータを選択肢から選ぶというような出題になっています。これに対して解答するには、地図と知識をつなげて覚えないといけません。

しかし、教科書は文字が多く、地図と知識をつなげて覚えるのに向いていません。なので教科書で学習する場合は文字と対応する場所を地図帳で探してきてチェックするという作業が必要になります。でも、わざわざそんなことをするのは面倒ですよね?はじめから地図に情報が載っていれば、いちいち地図帳で探すという作業をしなくて済むのでずっと効率的です。

どの参考書を使うべきか

地理のセンター攻略に使うべき参考書は、3冊でokです。この3冊を基礎知識、応用知識、問題演習の3ステップ別にで解説します。

基礎知識を身に付けるための参考書

地理の学習では、まず基礎知識を固めることが大切です。基礎知識というのは例えば、「どの大陸にどのプレートがあるのか」とか「なぜ偏西風が吹いているのか?」など地球全体の仕組みのようなことを理解します。地理は基礎の知識が大切でここを身に着けるとぐんぐん点数が伸びるので、頑張りましょう。

ここで僕がおすすめするのは山岡の地理B教室です。この参考書は非常に説明が丁寧で分かりやすく、基礎を身に着けるのに最適です。

応用知識を身に着けるための参考書

次により細かな知識を理解します。
例えば、「ピレネー山脈の位置」などを覚えるのはこのステップです。これが出来るようになると、問題で知らないことが聞かれることはなくなります。

ここで僕がおすすめする参考書はセンター地理Bの点数が面白いほど上がる本です。この本は試験に出やすい範囲を多くまとめているので、この一冊をやり切ることで難しい問題にも対応できるようになります。

問題演習に使う参考書

最後に問題を解きます。
この段階で今まで得た知識が、どのような風に出題されているのかを理解します。共通テストの赤本がおすすめです。赤本を解きながら知識の理解を深めましょう。

ではそれらの参考書の詳しい特徴と使い方について見ていきましょう。

山岡の地理B教室の特徴と使い方

先ほども説明しましたが、地理において基礎はめちゃくちゃ大事です。その基礎知識を身に着ける上で山岡の地理B教室がおすすめの理由とその使い方について解説していきます。

山岡の地理B教室 PARTI (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

山岡の地理B教室 PARTII (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

要点が少ないページ数でまとまっている。

山岡の地理B教室では、表紙に1週間で終わると書いてありますが、1日30分ほどの勉強時間で本当に1冊、1週間で終わります。地理Bが得意な方なら一週間もかからないほどです。2冊合わせて、2週間あれば終わります。学校の授業だと半年~1年くらい地理に取られるので、2週間以内でそれが終わるのはとてもありがたいです。直前に勉強し始める方にも時間に余裕がある方にも頼れる一冊になっています。

1周にかかる時間が少ないので周回しやすい

記憶は何回も同じ情報が頭に入ってくることで強化されます。なので参考書は可能な限り周回しやすいものがいいです。

先ほどご紹介した通り、山岡の地理B教室は1冊にかかる時間が2週間と短いです。2周目以降は知っている知識も増えてくるので3日や4日ほどの勉強時間で1周できるようになります。これに対して教科書は読みにくく要点も絞られていないので、毎日30分教科書を読んでも、1周するのに2カ月以上かかってしまいます。これだとあまりやる気にもならないので周回するコストが重たいです。その結果、教科書で覚えると記憶に残りにくくなります。

山岡の地理B教室を使いこなす。

山岡の地理B教室は3周することをおススメします。山岡の地理B教室は地理Bの基礎を高速で学習するのに最適です。実際に使うと以下のようになります。

1周目:さらっと1周する

大体2週間あれば1周できます。じっくり読んで地理Bの基礎を固めます。
基礎を固めるというのはこの写真のような、中国の農業地帯を大きく高山地域、乾燥地域、主要農業地域に分けられるという知識を頭に入れることです。

センターまでに時間がない人は1週間で頑張って1周しましょう。

2周目:細かいところを重点的に読む

2周目は1周目で概略をつかんでいると大体5日で読みきれるようになるでしょう。このときに1周目より細かい知識を頭に入れましょう。
例えば、この写真のような中国の畑作地域を細かく分割した時の名称みたいなものは1周目に覚えるよりも2周目以降に覚える方がいいでしょう。

3周目:覚えていないところだけ復習する

大体3日で復習するといいでしょう。
この時、覚えていないところを重点的に復習しましょう。

センター試験地理Bの点数が面白いほど上がる本の特徴と使い方

山岡の地理B教室をした後におすすめする参考書は、センター試験地理Bの点数が面白いほど上がる本です。「なぜこの本がおすすめなのか?」、「どうやって使うのか?」について解説していきます。

改訂第3版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

詳細な情報を理解できる

センター地理Bの点数が面白いほど上がる本は過去のセンター試験の過去問を分析して出題された内容をふんだんに盛り込まれています。なので、この本を仕上げるだけで、センターに出る問題を広くカバーできるのが特徴です。

「量が多くてやる気が出ない」と思うかもしれません。しかし、この本は教科書と違い出題範囲を分析して出されているので無駄なページはありませんし、解説も分かりやすいです。ぜひ頑張ってみてください。

豊富な図解がある。

センター地理Bの点数が面白いほど上がる本のすごいところは、かなり多くの図解を入れているところです。教科書の問題点でも話しましたが、地理は知識と土地をリンクして学ばないといけないため、イラストが豊富であるほどよいです。

この参考書は、イラストの豊富さに力を入れているので、知識と土地がリンクしやすいです。その結果点数になりやすい形で知識がインプットできるのでおすすめです。

センター地理Bの点数が面白いほど上がる本を使いこなす。

1周目 しっかり読む

2週間で1周しましょう。1日1時間くらいの時間を取りましょう。山岡の地理B教室を復習しているので、スラスラと理解できると思います。また、山岡の地理B教室よりも詳しく書かれているところに注目して細かい知識を理解すると、点数がぐんぐん上がっていくと思います。

2周目 復習をメインに

大体5日くらいで読みきりましょう。1周目で理解しにくいところを重点的に復習しましょう。この段階で、ほとんどの受験生より地理が詳しくなっていると思います。

3周目 過去問を解きながら読む

次に、共通試験の過去問を解きます。分からないところがあれば、面白いほど上がる本で確認しましょう。

共通テスト問題研究 地理B (2021年版共通テスト赤本シリーズ)

ここまでで、地理のインプットは十分できているので、過去問を解きながら知識のアウトプットの確認をします。
この時に過去問を解いていて答えを読んでもピンとこないところが出てくると思います。そんな時は、面白い本に戻って、その関連分野の知識を整理すると良いと思います。

地理に時間がかけられない方へ

俺は数学と理科に時間をかけたいんだ!地理なんか知るか!

という方へ、禁断の方法があります。

それは、山岡の地理B教室を15日、面白い本を19日、過去問を6日間でやるという40日プランです。結構きついと思いますが、どうしても受かりたいんだ!という思いがあればきっとできるはずです。

地理の配点が低い理系の学生が地理に大量の時間を投下するのは間違いです。配点の大きい数学、理科、時間を投下して、地理はささっと点数を稼ぎましょう!

まとめ

最後にもう一度、今回ご紹介した方法をまとめます。

  • 教科書の問題点と使うべき参考書
  • 山岡の地理B教室の特徴と使い方
  • センター地理Bの点数が面白いほど上がる本の特徴と使い方

今回ご紹介した方法を使えば短期間で地理Bができるようになります。

ぜひ、あなたもご紹介した参考書を使って、40日で共通テストの地理を極め、他の受験生に差をつけましょう!

この記事がいいなと思ったあなた。
こちらの記事もきっとお役に立てます!是非ご覧くださいね。

参考書まとめの記事はこちら

それでは、See you next time!

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