こんにちは、セイジです。
現代文ってどう勉強していいか分からない・・・
現代文のいい参考書がなかなか見つからない・・・
そのお悩みを解決します。
これから紹介する参考書を使えば、簡単に現代文ができるようになります。本当かなぁと思われるかもしれませんが、現代文は実は簡単です。
僕はもともと現代文をノリで解いていました。その結果模試の成績が安定せず偏差値50~60をフラフラしていました。しかし、これらの参考書をしたのち、現代文の解き方が分かり、センター現代文で満点を取ることができました。
これらの参考書をやれば、皆さんもきっと現代文の成績がめきめき成長します。
内容は主に以下の5点です。
- 現代文はこうすれば得点が上がる!
- 漢字のおすすめ参考書
- 語彙のおすすめ参考書
- 読解のおすすめ参考書
- 共通テストの過去問
これらを実践することで、あなたも現代文ができるようになります。この方法は簡単にできる方法なのでぜひ試してみてください!
現代文はこうすれば得点が上がる!

現代文は全ての教科の特効薬
現代文は読解力と論理的思考力が重要な科目です。読解力と論理的思考力はすべての科目に必要な能力なので現代文ができることは点数以上の価値があると思います。
理系の学生で、現代文をあまりやらない人がいます。確かに現代文を極める必要はないかもしれません。しかし、ある程度できるようになっておくことは理系でも重要だと思いますのでこの記事を参考に勉強してみてください。
現代文の3つの柱
現代文は漢字力、語彙力、読解力の3つの柱で成り立っています。この3つができて初めて現代文で点数が取れるようになります。受験生のみなさんは漢字→語彙→読解の順に勉強することをおすすめます。なぜなら、漢字ができないと語彙の解説でつまづいてしまうし、語彙ができないと読解する手前でつまづいてしまうからです。
なので今回は漢字→語彙→読解の順で参考書を解説しています。
ぜひこれらの参考書を使って、合格を勝ち取りましょう!
漢字のおすすめ参考書
入試漢字マスター1800+
現代文に苦手意識がある方はまず漢字を勉強しましょう。入試漢字マスター1800+がおすすめです。
漢字を網羅できる
入試漢字マスター1800+は収録語数が多いので、漢字が苦手な方も中学レベルから、難関大学の二次試験レベルまで一冊で引き上げてくれます。
日本語の説明が漢字の横に書いてある
漢字は意味と一緒に覚えないと意味がないです。なぜなら、二次試験の漢字の書き取りは同音異義語が出題されることが多いからです。例えば、カわるの漢字を答えろという問題では、「変わる、代わる、替わる」が解答の候補になります。
ですので、書けるだけじゃなくて、漢字の意味を正しく理解することが重要になります。この参考書は日本語の説明が漢字の横に書いてあるので、漢字の意味の理解がしやすいのでおすすめです。
語彙のおすすめ参考書
漢字が終わったら語彙の勉強に移りましょう。語彙は意外と知らない単語が多くて苦戦するかもしれませんが、結構差がつく分野なので頑張りましょう!
現代文キーワード読解
語彙の勉強でおすすめなのは現代文キーワード読解です。この参考書は文中で言葉がどう使われているのかが分かりやすく、例文の文章が面白いのが特徴です。
文の中でどのように使われているかが分かる
現代文キーワード読解は、他の現代文単語を覚える単語帳と異なり、現代文の文中に覚えるべき、語彙が含まれています。この形式で覚えるので、語彙の知識が実際に使われている場面がイメージしやすくて良かったです。
例文の文章が面白い
個人的に現代文の参考書で大切にしたい要素として、例文の文章の面白さがあると思います。この参考書は著者が博識なので、文章を読むのに知的な面白さがあります。文章を読むのが面白く、スラスラと読めてしまうので勉強のモチベーションが高まります。ぜひやってみてください。
読解のおすすめ参考書
現代文の読解の参考書はこの2冊のどちらか以外やる価値がありません。なぜなら、他の参考書は収録されている問題の解説をしていますが、現代文全体の普遍的な問題の解き方を示してくれないからです。現在の偏差値に合わせて、どちらかを選びましょう。
現代文読解力の開発講座
現在現代文の偏差値が50以上の方はこちらの参考書がおすすめです。薄い本ですが、現代文のエッセンスがふんだんに盛り込まれているので、最低3周することをおすすめします。
内容が濃いので、やや難しく感じる方は後述の田村のやさしく語る現代文をおすすめします。
田村のやさしく語る現代文
現在現代文の偏差値が50未満の方はこちらの参考書がおすすめです。この参考書は会話調で書かれているので、現代文が苦手で参考書を読むのが苦手な方でも読み切れると思います。
簡単に書かれているのでやや冗長に感じる方は先述の現代文読解力の開発講座
の方が向いていると思います。この参考書も最低3周しましょう!
※この本は書店に置かれていることがすくないので、ネットで注文することをおすすめします。
共通テストの過去問
過去問を使う理由
読解の方法を学んだら共通テストの過去問を解きましょう。過去問の使う理由には二種類あります。それぞれ解説していきます。
読解法を使いこなすため
ひとつ目は先ほどの読解法を使いこなすためです。本を3周するだけだと心もとないので過去問を使い実験してみましょう!この時に時間は測ってはいけません。じっくり考えて正解を導きだしましょう。時間無制限で9割解けるになれば次のステップに移りましょう。
問題のスピードに慣れるため
時間無制限で9割解けるようになったら、時間を測って解いてみましょう。共通テストの現代文はかなりのスピードを求められます。スピードを上げるためには、1回で文章を正しく理解することがコツです。練習の段階でスピードに慣れておくことで、本番を安心して臨むことができます。
まとめ
最後にもう一度、今回ご紹介した項目をまとめます。
- 現代文はこうすれば得点が上がる!
- 漢字のおすすめ参考書
- 語彙のおすすめ参考書
- 読解のおすすめ参考書
- 共通テストの過去問
今回ご紹介した方法を使えば、誰でも現代文ができるようになります。
ぜひ、あなたも試しにやってみてください。
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それでは、See you next time!